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航空宇宙・文化財関連での
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CGデータ大型造形サービスの可能性は宇宙レベル

CG/CADデータさえあれば、試作品やサンプル品を立体造形できるIzoxのCGデータ大型造形サービスです。活用できる分野は、文化財のレプリカ製作や航空宇宙関連など、スケールが大きいフィールドにまで及びます。

航空宇宙関連でのご利用シーン

従来の3Dプリンターが再現できるのは、最大で約30×30×30cm(センチ)程度のものに限られていました。その限界を打ち破ったのがIzoxのCGデータ大型造形サービスです。CG/CADデータに基づきマシンで削りだした発泡スチロールを組み合わせて、航空機サイズの巨大な試作品を原寸大で作ることができます。

このCGデータ大型造形サービスの特徴を生かし、スペースシャトル、人工衛星、巨大な天体望遠鏡などの試作品に対応することができ、航空宇宙関連の分野で活用することができます。これらの製品は大きさだけでなく、精密さでも高いレベルを求められるため、試作段階でミリ単位の修正や細部に渡る仕様の見直しなどが必要になる場合があります。当サービスは素材に発泡スチロールを用いて低コストで製作できるので、何度も改良を重ねる必要がある試作品においてはコストを抑えることができます。

文化財関連でのご利用シーン

彫刻、絵画、装飾物などの文化財を保護するために、CGデータ大型造形サービスで本物を複製して展示するケースもあります。とくに国宝級の作品などを扱う際には、警備体制が必要になる場合もあり、複製品であれば、その経費が削減することができます。

また、逆転の発想で本物を3Dスキャナーで読み取りデータ化し、博物館や美術館のWebサイトで公開するという使い方も可能です。

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